出来事

2016年3月の記事一覧

本日で平成27年度が終了です!

 本日で、平成27年度が終了です。保護者の皆様、地域の皆様には大変お世話になりました。明日から始まる平成28年度もどうぞよろしくお願いいたします。

児童昇降口の梅は満開です。

児童の皆さん、元気に過ごしてますか?4月6日、待っていますよ!

卒業式の様子を紹介します!

 23日、本校の第62回卒業証書授与式が挙行されました。厳粛な中にも、卒業生と担任の思いのこもった式にすることができました。26名の卒業生の皆さん、本当におめでとう!

卒業生の入場です。入場前には、卒業生の1年生から6年生までの思い出の写真がスライドで上映されました。

今年度は卒業証書をもらう姿が、プロジェクターで映し出されました。

5年生から花束を受け取り、お世話になったお家の方へお礼の言葉とともに贈ります。

全校児童による別れの言葉も感動的でした。

とても立派な卒業生の態度でした。在校生もしっかりと卒業生からバトンを受け取りました。


小学校との名残は尽きません。たくさんの思い出を胸に中学校でもがんばってほしいと思います。

平成27年度 修了式を行いました!

 本日、平成27年度の修了式を行いました。体育館に整列した子どもたちの様子を見ると、6年生が出席していないので、なんとなくさびしい感じがします。
 1年間、子どもたちは本当によくがんばりました。全員が無事に修了し、代表の5年児童に修了証書を渡ししました。校長からは、「みんなが立派に成長できたのは、一人一人のがんばりと先生方やお家の方、地域の皆さんの支えがあってのことです。感謝の気持ちを忘れずに新年度もがんばりましょう」という話をしました。1年間を振り返り、新たな目標をもってまたがんばってほしいと思います。

みんな表情がキリリと引き締まっていました。

修了式後、漢字計算コンクールの賞状の伝達を行いました。

その後、6年生も参加し、明日で離任される特別支援教育支援員の離任式を行いました。1年間子どもたちのためにご尽力いただきました。どうもありがとうございました。

 今日は、すっかり春らしく穏やかな1日となりました。6年生は、校庭に出て、青空のもと、自分の夢を一人ずつ叫んでいました。中学校では、ぜひ自分の夢に向かってがんばってほしいと思います。

 4年生教室の前には、6年生への感謝の言葉が毛筆で書かれています。

 いよいよ、明日、卒業証書授与式です。6年生が育ててきた鉢の花も明日の出番を待っています。

 6年生の保護者の皆様、地域の皆様、明日の卒業証書授与式、お世話になります。どうぞお気をつけておいでください。

薬物乱用防止教室を行いました!

 本日、6年生が「薬物乱用防止教室」を行いました。福島県県南保健福祉事務所の河村様に、薬物乱用の怖さをVTRを使ってわかりやすく教えていただきました。小学校卒業を目前にした子どもたちにとって、とても大切な学習をすることができました。

 子どもたちは、たばこやアルコール、シンナーなどの怖さを感じるとともに、なぜよくないのかを理解することができました。たばこを長い期間吸っていた人の肺と吸っていない人の肺を比べたときは、「うわあ、きたない」と声が上がるほどでした。

 子どもたちは、自分の健康、家族の健康を考えながら、真剣に話を聞いていました。


 卒業式まで、あとわずかです。全員元気に式に参加できるよう、健康管理に努めていきましょう。準備は整いました。当日が楽しみです。

 学校の紅白の梅も、子どもたちの卒業をお祝いするかのように咲き誇っています。

 26名の巣立ちの春はもうすぐです・・・。

交通安全母の会の卒業記念品贈呈式を行いました!

 本日、白坂地区交通安全母の会会長さんと副会長さんが来校され、交通安全母の会からの卒業記念品の贈呈式を行いました。卒業記念品として、自転車に付けるリフレクターと反射リストバンドを代表の6年児童に贈呈していただきました。
 中学校入学と同時に自転車通学が始まります。「事故のないように安全に登下校してほしい」という母の会の皆様の思いがつまった記念品です。どうもありがとうございました。




 3校時めは卒業式の全体練習を行いました。今日は欠席者なしで全校児童で練習できました。明日は、卒業式の予行が行われます。明日も全員揃って、練習できるといいなあと思います。
 卒業まで、あと5日です・・・。

健太・康太さん ありがとう!

 9月にPTA教養委員会主催のコンサートで、すてきな歌声を聞かせてくれた「健太・康太」さんが来校されました。コンサートの様子の写真に1枚1枚丁寧に直筆のサインをして、全校児童・全職員分をプレゼントしてくれたのです。
 「子どもたちががんばっているのだから、わたしたち大人も負けずにがんばらないといけない。だから一枚一枚思いを込めてサインを手書きしました」と話されるお二人の姿は、とても輝いていました。夢を追いかけて常に努力しつづけているお二人の姿は、子どもたちの心に強く残っています。今回いただいた写真とサインを見るたびに、自分たちもがんばろうという気持ちになってほしいと思います。本当にありがとうございました。
 

 明日は、3月11日、震災から5年になります。本県の復興の担い手は今の子どもたちです。自分の夢をしっかりともち、前向きに、努力を惜しまないことが確かな力になると思います。 「♪ 流した汗や涙は ちゃんと力になる ♪」のだから・・・。

福島県小学生陸上競技10傑賞の表彰を行いました!

 福島県陸上競技会より本校第6学年男子児童に「平成27年度福島県小学生陸上競技10傑章」が送られ、本日表彰しました。これは、福島県内の優秀な小学生にその努力と栄光を讃えて贈呈される物です。すばらしい賞の受賞おめでとうございました。


 また、今日は初めての卒業証書授与式全体練習をしました。みんなよい式にしようとがんばっています。

パソコン 楽しいね!

 今日は、低学年がパソコンに挑戦しました!3校時めに1年生、4校時めに2年生がIT支援員さんの協力により、「クリック」「ダブルクリック」「ドラッグ」などの言葉も覚えて、楽しく学習することができました。






今年度最後の読み聞かせを行いました!

 今朝は、今年度最後の読み聞かせが行われました。1年間、子どもたちのためにおもしろい本、ためになる本、感動する本を読んでいただきました学校図書館ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。お世話になりました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
 なお、学校図書館ボランティアを募集してます。子どもたちに本の読み聞かせをやってみたい方、図書館の環境整備をやっていただける方がいらっしゃいましたら、学校までご連絡ください。

1年 「かみさまからの おくりもの」

3年 「世の中のふしぎ 400」

4年 「はなちゃんの みそ汁」

 さて、体育館では6年生が卒業証書授与式の練習をしています。今日は音楽主任が歌の指導を行いました。きれいな歌声が響くようになってきました。



 卒業証書授与式まであと9日。6年生は、小学校の思い出をかみしめながら、一日一日を過ごしてほしいと思います。

PTA奉仕作業 お世話になりました!

 本日、PTAの奉仕作業を行いました。今回は、普段手の届かないガラス磨きや床磨きをお願いいたしました。短時間で大変きれいにしていただきました。きれいになった環境で1年間の総まとめをしていくとともに、修了式、そして卒業証書授与式を迎えたいと思います。
 保護者の皆さま、本当にありがとうございました。また、いっしょに作業をしてくれた児童の皆さん、おつかれさまでした。






6年生との会食が終わりました!

 2月22日から今日まで、6年生が3人ずつ校長室を訪問して、いっしょに給食を食べました。小学校の思い出や中学校で楽しみなこと、部活動のこと、心配なことなどいろいろお話することができました。とても楽しいひとときでした。
 6年生全員が、楽しく充実した中学校生活が送れることを願うばかりです。


班旗引継ぎ式を行いました!

 本日の集団下校の前に、登校班の班旗引継ぎ式を行いました。はじめに校長より、今日も集団登校の列に車が突っ込み1年生の尊い命が失われたこと、今年1年間登下校中に大きな事故がなく本当によかったこと、そして安全な登下校のために班長が努力してきたことを、お話しました。

 どの班の班長さんも、下級生の面倒をよく見て安全に登下校することができました。1年間本当におつかれさまでした。今日から、新しい班長さんに班旗を引き継ぎます。6年生は卒業まで、新しい班長さんを列の後ろから見守って応援してほしいと思います。新しい班長さんは、これまで見てきた6年生の姿を追いかけ、立派な班長さんになってくださいね。



 また、一つ6年生から下級生に引き継がれていきました。
いよいよ卒業です。

6年生に感謝する会が終わって・・・

 6年生に感謝する会を終えた6年生が教室に戻ると、なんとそこにダルライザーが教室で待っていてくれました。子どもたちは、またまた、びっくり!


 ダルライザー先生による「ヒーローとは?」という特別授業が始まりました。
 プロ野球選手を夢見ている6年児童を例にして、夢を実現するためにがんばってほしいことをお話しいただきました。
「夢に向かって、自分を信じ、努力することが大切です。目標が明確だったら、夢に向かっていく道のりが具体的に見えてきます。今すぐでなくていいから、自分の夢や目標を明確に持ってください。」と。そして、「自分は白河市をもっともっとよくしたいと思っていますが、自分一人の力でできることは限られています。皆さん、一人一人が白河市のためにできることを考えてほしいと思います。」と熱く語ってくださいました。
 
 卒業を前にした6年生にとって、とてもありがたいお話をいただきました。今日のダルライザーの思いを受け、自分の夢に向かってがんばってほしいと思います。そして、ダルライザーに負けないぐらい白河市を愛し、自分ができることを実行していく強い気持ちをもってほしいと思いました。

6年生に感謝する会を行いました! その2

 6年生の代表児童がくすだまの下に集まったときです。軽快な音楽とともに、体育館の扉が開きました。なんとそこから登場したのは、白河市のスーパーヒーロー「ダルライザー」です。卒業を控えた6年生のために駆けつけてくれました。

 子どもたちは、びっくりです。

 ダルライザーといっしょにくすだまをわりました。中から卒業おめでとうの文字が出てきました。そして、ダルライザーから6年生、在校生に向けて熱いメッセージをいただきました。



 ダルライザーから、「人は努力して強くなる。変身して強くなるのではない。努力と工夫で何度転んでも立ち上がるのがダルライザーです。6年生の皆さんも、自分の夢の実現に向けて、努力してください。下級生のみなさんも、この6年生のようになることを目標にがんばってください。」と。
 そして、全校児童といっしょに写真を撮っていただきました。6年生にとっては、小学校の思い出の一つになったことと思います。

 ダルライザーが退場した後、5年児童が終わりの言葉を述べました。

 下級生が、アーチをつくって6年生を見送りました。

 5年生を中心に、6年生に感謝の気持ちを伝えようと力を合わせて実行した「6年生に感謝する会」でした。ダルライザーの協力により、思い出に残る会になりました。お忙しい中、おいでいただきましたダルライザーに感謝申し上げます。
 5年生、よくがんばりました。6年生をしっかりと引き継いでください。

6年生に感謝する会を行いました! その1

 本日、「6年生に感謝する会」を行いました。5年生を中心にこれまでいろいろな場面でお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝える会です。大好きな6年生が卒業してしまうのはさびしいですが、各学年とも感謝の気持ちを表現することができました。
 6年生は、最上級生として本当によくがんばってきました。いつもやさしい気持ちをもって下級生の面倒をよく見ていました。行事の時は、互いに助け合い協力してやり遂げることができました。6年生、これまでおつかれさまでした。中学校でも、この最上級生としての経験を生かして、いろいろなことに挑戦してほしいと思います。
 「6年生に感謝する会」の様子を紹介します。

5年生 実行委員長のあいさつ

鼓笛の指揮杖を6年生から5年生へ


新メンバーで、校歌とルパン三世のテーマを演奏しました。6年生が見守る中、上手に演奏することができました。6年生も安心したことと思います。

次に各学年が感謝の気持ちを発表しました。

1年生 スリーヒントクイズ

2年生 学校クイズ

3年生 ジェスチャークイズ

4年生 替え歌とコント

5年生 マジックショー
どの学年も、工夫を凝らし6年生に楽しんでもらおうとがんばりました。

次に、6年生を交えて全校児童でジェンカを楽しみました。最後に残ったのは6年生でした!

各学年が、6年生に手作りのプレゼントを渡しました。6年生はとてもうれしそうでした。

プレゼントの一つに、なかよし班(縦割り班)からの色紙がありました。とてもうれしそうにじっくりと色紙を見ている6年生がたくさんいました。


6年生からは、お礼の言葉と合奏、詩の朗読がありました。


最後に、6年生の代表がくすだまをわるときです・・・
サプライズがおきました・・・
(6年生に感謝する会を行いました!その2につづく!)

いのちの授業を行いました!

 本日、5年生が助産師の辺見間智子先生を講師に「いのちの授業」を行いました。5年生は理科の学習で命の誕生について学習しています。それをもとに、自分の命をもう一度見つめなおすことができた授業でした。

はじめに、助産師さんの仕事について教えてもらいました。

そして、命がお母さんの胎内に宿って成長していく過程を人形を使って教えていただきました。はじめは、本当に針のあなぐらいの小さな命だったことを知りました。


10か月の間、おかあさんの胎内で大きくなっていく様子がよくわかりました。

実際に赤ちゃんが生まれてくる様子を模擬体験しました。みんなの「がんばれ!がんばれ!」の声援を受けて、代表の児童が無事生まれました。模擬体験でしたが、みんな感動していました。


いのちは、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん・・・もっと先の先祖さまから受け継がれていることを教えてもらいました。そして、これから自分たちがその受け継いだいのちを、子孫に引き継いでいくことを学びました。

最後に、「生まれてきてくれて ありがとう」という紙芝居を聞かせてくれました。

みんな夢中になって紙芝居に見入っていました。

1時間妊婦体験をしてくれた児童が感想を発表しました。
「とても重くて大変でした。人が生まれるって本当に大変なことがわかりました。大変な思いをしてぼくを産んでくれたお母さんを大切にしたいと思いました。」
ぜひ、お母さんに聞いていただきたいような、すてきな思いを発表しました。

最後に、辺見先生からおほめの言葉をいただきました。「みなさんは、生まれてきただけで100点満点、そして生きているだけで100点満点です」と。
授業を終えた後も、子どもたちは赤ちゃんの人形を抱いてみて、その重さを実感してました。

辺見先生の明るく優しい笑顔に包まれながら、自分のいのちについて見つめなおすことができました。きっと今日子どもたちは、家にかえって「お母さん、ぼくを産んでくれたありがとう」と言うのではないかと思います。言葉には出せなくても、そんな思いいっぱいで家に帰ることと思います。
とても温かい雰囲気の中で「いのちの授業」が行われました。すてきな授業をしてくださいました辺見先生、本当にありがとうございました。