こんなことがありました!

2015年10月の記事一覧

いよいよ明日は「学習発表会」

いよいよ明日が「学習発表会」となりました。子どもたちには、よりよいものを創り上げるために、一人一人が一生懸命に「努力」すること、そして、仲間とともに「協力」することの大切さを伝えてきました。この発表会への取組を通して、今までの自分から、新しい自分へと一歩成長していってほしいというのが、小田川小学校全教職員の願いです。

明日は、小田川小学校の子どもたち全員が、「努力」・「協力」して創り上げてきたプロセスも想像しながらご覧いただければ幸いです。保護者の皆様におかれましては、ご家族・ご近所の皆様をお誘い合わせの上、多数ご来校いただきますようよろしくお願いいたします。

・日 時  10月31日(土)9:00~11:45

・場 所  体育館(開会時刻に間に合わない場合、体育館後方<プール側扉>からお入りください)

・駐車場  校 庭(雨天の場合、行政センターをご利用ください)

・発 表  ①はじめの言葉(1年) ②1年「くじらぐも・ドレミの歌・おもちゃのチャチャチャ」

  ③2年「スイミー」 ④3年「Mickey」 ⑤全校合唱 ⑥4年「ごんぎつね」

  ⑦5年「ルパン三世のテーマ・ゴジラ・ぶち合わせ太鼓」  ⑧3・4年合唱発表 

  ⑨6年「うそつきこん平」 ⑩終わりの言葉(6年)

・展 示  絵画・書写・理科作品(体育館に展示します)

2年生「スイミー」

2年生は、音読劇「スイミー」を創り上げています。
「大きな魚のふりをして・・・」
みんなで「協力」して、大きな魚を作ったり、ダンスにもチャレンジしたりするなど、ファンタジーな世界を一生懸命に表現します。


書写作品づくり

3年生から6年生までの子どもたちは、書写の作品展に向けて、ひとりひとりがよりよい作品を創り上げようとがんばりました。


1年生 図工「どうぶつむらのピクニック」

1年生は、図工の学習で、ピクニックするどうぶつたちをつくりました。
「キリンのしっぽをつくりたあーい」・・・という子どものつぶやきに・・・
先生が、丸めた紙にちょいちょいとはさみを入れて、ひょいひょいと伸ばすと、・・・
ギザギザになったキリンのしっぽができあがり!
「せんせい、すごーい!」という声が上がりました!


5年生「『いのち』の教育 パート2」 その2

親から手紙には、「あなたが産まれてきたとき、みんなのお家の人が思ったこと」、「今の名前をつけた理由」が書かれています。
それを聞いた子どもたちの目には、うっすらと涙が浮かんでいました。そして、参観してくださった8名の保護者の方々の目にも、涙があふれていました。





5年生「『いのち』の教育 パート2」 その1

8日は、「いのちの教育 パート2」でした。事前にお願いしておいたお家の方からの子どもたちへの手紙を、担任の先生と養護の先生が朗読しました。
BGMに、小田和正の「たしかなこと」が流れ、小さいころの写真がスライドショーで映され出しました。





5年生「『いのち』の教育」 その2

子どもたちはこの学びを通して、一人一人の「いのち」の大切さを改めて感じ取ることができました。
◯ 産まれるとき、お母さんもがんばったが、一番がんばったのは自分であったこと
◯ 家族やみんなから祝福されて待ち望まれて産まれてきたこと
◯ 先祖代々引き継がれた「いのち」であること
◯ 生きているだけで100点満点であること


「マラソンタイム」スタート

11月13日の「マラソン記録会」に向けて、「マラソンタイム」がスタートしました。
朝は、8時までの時間に自由参加で走ります。
2時間目の休み時間は、全員参加です。
それぞれが自己ベストを目指して、1か月間のチャレンジが始まりました。


児童会運営委員会「関東・東北豪雨義援金」募金活動

小田川小学校児童会運営委員会では、このたびの大雨により被害に遭われた方々のために、自分たちで何かできることはないかということで、9月に募金活動を展開しました。
おかげさまをもちまして、皆様方の温かい善意によりまして、10,852円が集まりました。
募金は、運営委員が福島民報社白河支社長の古川様へ渡しました。
ご協力いただきありがとうございました。


放射線教育

10月1日~2日、徳島大学の先生などを迎えて、「放射線教育」を実施しました。
「放射線を知る」とともに、「放射線量の多いところ」なども実際の測定を通して学ぶことができました。


福島民報に義援金寄付の記事が掲載されました!

みなさんおはようございます。
今日は東北中での「土曜学習会」です。
お子さんの送迎ありがとうございます。

ところで、今朝の福島民報に、「関東・東北豪雨義援金」の小田川小学校の記事が掲載されました。
私が見たのは、郡山版ですが、県南版にも掲載されているのでしょうか?
確認できませんが、お知らせいたします!

陸上競技会がんばりました(最終回)

子どもたちは、「自分」で、心のスイッチを入れて加速するとともにも、「仲間」からの声援を受けて、また新たなスイッチを入れて最後まであきらめずに走りきることができました。
子どもたちの、「全力」を出し切った精一杯のがんばりに拍手を贈ります!


陸上競技会がんばりました(その3)

子どもたちは、各種目で「全力」を発揮し、自己ベストを更新した子どもたちもいました。
また、3名の子どもたちが見事に入賞することができました。
◯男子ソフトボール投げ 総合第5位 61m84
◯男子80mハードル 総合第8位 14秒30
◯女子100m 総合第7位 15秒11


陸上競技会がんばりました(その2)

陸上競技会で活躍したのは選手ばかりではありません。
選手を応援する「選手サポーター」は、選手に声を掛けたり、選手の移動に付き添い荷物を預かったりするなど、子どもたちはそれぞれの役割を立派に果たすことができました。