日誌

スクールライフ

感謝・感激!(*^o^*)

 給食センターの皆様のご厚意で、本校の畑で収穫された大根が、本日の給食の「大根の甘酢和え」となって登場しました。急なお願いだったにも関わらず、意を汲んでくださったことに心から感謝申し上げます。

 大切に育て収穫してくれたひまわり学級のみんな。その学習をサポートしてくれたゴールデンスーパー用務員の石田さんとスーパーSSSの明日香先生、特別教育支援員の宮尾先生。給食センターとの調整をしてくれた養護教諭の星先生。大根使用を許可してくださった所長さん。おいしいメニューを考えてくださった栄養教諭の田家先生。おいしく調理してくださった調理員さん。学校に給食を運んでくださる運転手さん・・・。たくさんの人の愛情がこもった給食です。愛情が込められているのは今日だけのことではないけど、信夫二小にとって、今日は特別です。一品増えたのですから、調理も大変だったはず!にも関わらず、神対応でした!心より感謝申し上げます!

 あったかい気持ちで満たされてしまって、食べる前から胸いっぱいです。

 一口一口、大切に! いただきます(*^o^*)給食・食事

 親子スープに入って入るはずの小松菜・・・う~ん、これは大根の葉?

鍛えよ、心と体!

 ロードレースファイナルが終わった後も、朝のマラソンを続けている子どもたち。吐く息が白くなってきたけれど、頑張っています。寒さに負けないで取り組む、そのたくましさ、精神力は、マラソンだけでなく、何事にも打ち克つ原動力になります!まさに、継続は力なり!

 頑張る子どもたちを認め励まし、より高い目標に向かって取り組むための工夫として、体育主任の大木先生が、次のような掲示を考えてくれました。第1号は6年生の琉生さんです。琉生さんは、福島からの帰路につきました。次に、福島市に到着するのは、誰かな? 楽しみ、楽しみ!

どんどん続け!信夫二プライド!

自分、そしてみんな 前進を続ける信夫二小

 

 

 

保健委員会

 今日の6校時は委員会活動。保健委員会の5年生が、

「『早寝・早起き・朝ごはん』を推進するための標語を募集しています。校長先生もぜひ応募してください。」

と、うれしいお誘いをしに校長室に来てくれました。こうして、子どもたちから声がかかるって、本当にうれしい!幸せです。

 さっそく考え、応募用紙を持って、保健委員会の活動場所に行ってみました。そこでは、4~6年生の子どもたちが、仲良く笑顔で主体的に活動していました。担当の先生は傍らで見守っています。自分たちで考えて活動していることがすばらしかったです。

 どんな標語が出そろうのでしょう。楽しみです。

「早寝・早起き・朝ごはん」でみんなが健康な生活を送れますように!

オリンピックトーチがやってきた!③

 17日には、5年生と6年生の希望者が、東京オリンピックやパラリンピックのトーチを持って記念写真を撮りました。今日は、東京2020パラリンピック聖火リレーのコンセプトを紹介します。「Share Your Light (英語) / あなたは、きっと、誰かの光だ(日本語)」です。社会の中で誰かの希望や支えとなっている多様な光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としよう、という想いを表現しているそうです。

 信夫第二小学校での出逢いを大切にしたいと改めて思います。

 

はたけの先生

 道徳の教材に「はたけの先生」という資料があります。2年生の子どもたちやひまわり学級の子どもたちが、食べ物を大切にし、食べ物の生産や調理にかかわる人々への感謝する心を育てる道徳の授業を行いました。

 本校の「はたけの先生」は、今までも記事で取り上げてきたとおり、用務員の石田さん、SSSの明日香先生です。年間とおして栽培活動を充実させることができたのは、お二方の尽力があってこそでした。プールファイナルでのニジマスの塩焼き、畑ファイナルでのそば打ちでも、閉校実行委員の皆様とともにお世話になりました。

 19日金曜日の給食には、本校の畑で収穫された大根メニューが登場する予定です。とっても楽しみです。

 ひまわり学級では、さつまいもの収穫を祝い、石田さんや明日香先生への感謝の気持ちを込めて、スイートポテトを作ったそうです。お裾分けをいただきました。甘くてとろ~り、ほんのり温かくて優しいお味でした。ごちそうさまでした。

オリンピックトーチがやってきた!②

 今日のお昼休みに、1~4年生の希望者が、オリンピックトーチやパラリンピックトーチを手にして記念写真を撮りました。東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプトは「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう」でした。「支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、人々に希望の道を照らしだす」そう願いなから、選ばれたランナーが、日本全国を駆け巡ってくださったのです。

 信夫二小の子どもたちの道も、明るく照らされていきますように!

 

オリンピックトーチがやってきた!

 本日、東京オリンピック、パラリンピックのトーチが本校にやってきました。今日から3日間、展示させていただきます。「桜ゴールド」「桜ピンク」ともに大変美しいフォルムです。日本のもの作りの技術の高さを体感できる作品です。聖火リレートーチ デザイナー・吉岡徳仁さんの「人が感動するのには、5分も必要ない」という言葉どおりでした。

 吉岡さんは、被災地の小学校を訪れ、子供達と一緒に絵を描いた時から、「被災地の方々が元気になれるようなものをつくりたい」との想いが強くあったといいます。桜が開花したときのように、国中が沸き、温かい気持ちになる聖火リレーにしたかったことから、桜のアイデアに至ったとのこと。東日本大震災の仮設住宅に使われたアルミニウムの廃材が再利用されています。

 展示は17日(水)までです。ご覧になりたい方は、どうぞご来校ください。体調にご不安のない方であれば大歓迎です。

人権教室

 今日の3校時に、3・4年生が「人権教室」を行いました。人権擁護委員の塩田先生、鈴木先生のご指導のもと、「人権」について学ぶことができました。

 授業を通して「自分の大切さ、他の人の大切さを認める」ということについて意識することができました。今後も日常的に指導し、態度や行動にも現れるように見守っていきたいと思います。ぜひ、家庭でも次のことを意識してみてください。

・子どもが学校で習ってきたことに興味を持ち、聞いてあげる
・「家族や友達が見聞きした人権」の問題について子どもの意見を聞いてあげる
・子ども自身が普段から「人権意識」がもてるようサポートする
・普段から子どもと保護者で人権について話し、考える

 子どもが自然に人権について考え、人権意識を育めるよう見守ってあげたいですね。

号外!

 今日の3・4校時に、5年生の子どもたちが「号外」を発刊しました。そうです。福島民報社の出前講座です。

 福島民報社新聞講座推進本部事務局長である坪井さんのご指導のもと、記事の書き方、写真の撮り方等を教わりました。また、うれしいことに、伝次郎のマグネット付きクリップとマイスクラップ帳をプレゼントしていただきました。さっそくそのノートを使い、気に入った記事の切り抜きを貼り、マイスクラップ帳作りを行いました。

 坪井さんからは、日頃の学習訓練が徹底されていて話の聴き方が大変上手であること、活動がスムーズで学習内容が充実できたこと等について、お褒めの言葉をいただきました。やったね、5年生!!

JFAキッズプログラム

 今回は、2校時に低学年、3校時に中学年が、山田先生にご指導いただきました。

 的確なアドバイスとユーモアのある言葉がけ。楽しいサッカーワールド。それぞれの学年の実態をつかんだ、柔軟に軽重つけた指導。さすが専門家だと思いました。しっかりと体を動かす45分間となりました。45分後の子どもたちは、顔を真っ赤にしておいしそうに水分補給するのでした。

 ご指導ありがとうございました!