日誌

学校のできごと

着衣泳(7/5)

 7月5日(水)は白河広域消防署の方お呼びして着衣泳を実施しました。

 夏休み前に「自分の命は自分で守る」ことの一つとして実施しています。子どもたちには、「やったことはできる」というお話をしました。実際に溺れることのないように危険な場所には近寄らないことと合わせて、もしもの時には体験したことがあれば行動できる、自分の命を守るための学習であることを伝えました。

 講師の方からは、「15年前、五箇小学校から県南地区の着衣泳の学習が始まった」ことを教えていただきました。それから15年間毎年実施しています。ここにも五箇小学校の伝統を感じました。

 講話の中で、ランドセルや靴はぬれても浮くため、浮くための道具として使えることを教わりました。また、4・5・6年生は、ペットボトルを抱えて2分間浮くというテストもあり、全員が無事合格できました。

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6学年 命の教育(6/26)

 6月26日(月)の授業参観では、6学年で「命の教育」を行いました。

 助産師の松本様においでいただき、生命の誕生や胎児の成長を知り、命のつながりや思春期の身体と心について理解を深めることができました。子どもたちは、命の始まりの様子を知り、命の不思議さや神秘さに思いをはせたり、赤ちゃんの人形を抱っこする体験をとおしてどれだけ自分が大切に育てられたか、家族の愛情を考えることができたようです。

 これから成長するにつれ思春期の悩みや不安を抱えることもあるかと思いますが、「命」の大切さや家族の愛情を知ることで、乗り越える力となると考えます。大きくのびのびと成長できるよう支えていきたいと思います。

赤ちゃん人形が寝ています

 

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プロに学ぶ(7/7)

 7月7日(金)総合学習「プロに学ぶ」の第1回目を実施しました。この学習は、ガンバ農園 鈴木様、株式会社夢成 中城様、ブラッスリー ラ・セゾン 森田様等たくさんの方のご協力をいただき、体験をとおしてプロの方々から働くことの意義や苦労等を学び、子どもたちに将来の見通しや自分と周りの方々とのかかわりについて考えるきっかけとするものです。今回は、ガンバ農園でアスパラガスを収穫し、収穫したアスパラガスを使ったハンバーグをシェフに教わりました。

御礼のことばでは、作物を生産することの大変や苦労、そして、調理実習をとおして家族への感謝の思いに気づき、述べることができました。意義深い体験となりましたこと感謝いたします。ありがとうございました。

最終目標として、ラ・セゾン様のご協力を得て、調理から接客までを体験する予定です。

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幼小中合同授業研究会(6/13)

 五箇幼小中学校合同授業研究会を行いました。合同授業研究会は、園や学校それぞれの授業を参観し、子どもたちの理解を深めると共に、授業について先生方と共有できる貴重な時間となります。

 今回は、第1回目の授業研究となり、五箇小学校5学年国語科の授業を見ていただきました。授業参観後の協議では、幼稚園や中学校の先生方からのご意見をいただきました。異なる校種の先生方からのご意見は大変貴重で、有意義な時間となりました。ありがとうございました。

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五箇中学校区 学校保健委員会(6/16)

講師に 白河厚生総合病院 総合診療科の高田俊彦先生をお迎えして「健康的な生活習慣を意識しよう」をテーマに減塩教育について4・5・6年生と五箇中学校の3年生、保護者や地域の方が一緒に学習をしました。高田先生は福島県立医科大学の准教授でもいらっしゃいます。

多くの保護者の方、地域の方においでいただき感謝申し上げます。ありがとうございました。

内容の概要については学校保健委員会だよりをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

第1回 学校保健委員会だより.pdf

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