校章の由来
白坂は旧奥州街道沿いにあり、宿場として重要な位置を占め、栄えたところでもある。境の明神は、関東と東北の境として歴史の上でも名高いところである。
若干高冷地にあるので、冬の朝など那須の山々より吹いてくる雪が、校舎の窓のそこここに付着し、雪の結晶になっていることが多かった。その雪に朝日があたると非常に美しく照り輝き、一段と美しさを増すように感じられたそうである。
その雪にあやかって
○ 純白で潔い正義・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・徳・・・・・・・・・教育目標の「友愛」
○ 雪の明かりを頼りにしても勉学にいそしむというあくことのない知識欲と勉学心・・・・・・・・知・・・・・・・・・教育目標の「自律」
○ たくましく ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・体・・・・・・・・・教育目標の「健康」
というような意味を込めて、雪の結晶のデザインの中に「南中」をあしらい、教育で求めている「友愛」「自律」「健康」の理想の追求を象徴しているのが、我々の校章である。
校歌
周辺地図
学校へのアクセス
JR東日本白坂駅から約2km 徒歩20分 車の場合は白河市街より国道294号線を栃木方面へ国道289号交差点から3つ目信号を左折後約800m左側