今日の出来事

笑う 浮いて待て~着衣泳~

 今日の3・4校時に、白河着衣泳研究会(白河消防署勤務の消防士さんら)から6名の講師をお迎えして、水難事故から身を守る一助として、「着衣泳」を実施しました。
 衣服を着たまま水に落ちたら、どのような行動をするかを体験を通して学習しました。

(講師の自己紹介です。お世話になります。)
着衣泳

(水難事故の再現: 池にボールを落とした少年が、ボールを取ろうとして・・・池に落ちてしまいました。)
着衣泳着衣泳

(不思議ですがカッパが出てきて、早く浮くものを投げろ、119番に電話しろと友達に指示します。)
着衣泳着衣泳

(救急隊がすぐさまやってきて、無事救助されました。)
着衣泳
※大事なポイント
(1)水の中では自由に泳げない、だから、水に落ちたら浮いて待つ
(2)陸にいる者は、浮くものを投げる
(3)早く助けを呼ぶ(119番に電話をする、大人を呼ぶ)
(4)自分が助けに行かない(救助隊を待つ)

(お手本を見て、はじめに6年生が、ペットボトルを浮力にして仰向けに浮きます。)
着衣泳着衣泳
(上手です。)
着衣泳

(次に、6年生に手伝ってもらい、1・2年生がやってみました。5分以上浮いている1年生がいました!)
着衣泳着衣泳

(次の時間には、3~5年生が行いました。なかなか難しかったようです。)
着衣泳着衣泳
(なんとかできるようになったようです。)
着衣泳
※もうすぐ夏休み、水難事故には、絶対に遭わないでね。