こんなことがありました!

(有)樽川企画様より、布マスクを寄贈していただきました。

 

 本日、白河市内にある縫製会社の(有)樽川企画様から、全校生徒148名と教職員30名に対してそれぞれ2枚ずつ合計356枚のマスクを寄贈していただきました。

(有)樽川企画部長の樽川鉄平様男女別、生徒・職員分のマスク

                   

 

 白色のコットン100%の生地が2重構造になっており、肌触りも抜群です。しかも生徒用と教員用、さらには男女別で合わせて4種類のサイズを手作りしてくださいました。素材にもこだわっていただき、洗っても型崩れせず、何度も使える丈夫なものになっています。

マスクの説明を受ける小野里校長

 高品質なマスク、1つ1分半ほどで作れるようです。

             

樽川鉄平様と奥様の沙耶佳様

     

 樽川企画様は、普段は企業ユニフォームやスポーツウェアやパーカーなどを製造されている会社ですが、お二人が東中学校のOB,OGであり、「こんな時だからこそ、OB,OGとして、東中のために何かできることをしたい!」というご厚意の元、今回のマスク寄贈が実現しました。本当にありがとうございます。生徒、教職員ともに大切に使わせていただきます。生徒の皆さんには、臨時休業明けに配付する予定です。