日誌

ふるさとの伝統行事を学ぼう

 公民館主催で、ふるさとの伝統行事である小正月の「団子さし」について学びました。
団子さしは小正月(元旦より15日を大正月、15日からの15日間を小正月といいます)の伝統行事の1つとして、商売繁盛、五穀豊穣、無病息災を祈願して行われる行事です。米の粉を練って、赤、青、黄色の団子と鶴、亀、大判小判などのめでたい飾りを添えてミズキに飾り付けをします。本校では昨年より、1,2年生が団子さしの体験を行っています。色をつけてこねた米粉を丸めて団子を作り、階段脇の大きなミズキに飾りました。ふるさとの伝統行事にふれ、楽しく活動しました。団子に粉砂糖をつけて試食もしました。ミズキは國井友夫さんが毎年、寄贈してくださっています。ありがとうございました。また、企画してくださった公民館関係の方々、お手伝いをいただきました地域の皆様に感謝申し上げます。