日誌

冬の日の安全について

 まだまだ寒い日が続いています。歩道は雪が溶けても、朝晩の冷え込みで凍っているところがあるので、注意して歩いたり、側溝に落ちたりしないよう十分注意して登校させたいと思います。また、保護者の皆様には雪道の運転にご注意いただくとともに、送迎時校門から校地内に入る際には、周囲に子どもたちがいるかいないかを確認いただき、安全には十分ご注意いただきたいと思います。雪道の安全な歩行については、ご家庭でもご指導、ご協力をよろしくお願いいたします。
 ① 冬の日の服装について
  冬用の帽子(フードでは視界がよくありません)、手ぶくろ(ポケットに手を入れていると、何かあったときに身を守ることができません)、ジャンパー、冬用のブーツ等を着用する。
② 学校の昇降口や校庭に降りる階段に注意、校庭以外では遊ばない。
  昇降口、玄関前は非常にすべります。茶色の部分(すべらないようになっています)を通ること。保護者の方もご注意ください。校庭に降りる階段は十分に注意する。
③ 登下校や家に帰ってから注意すること
  道路にはみ出さない、側溝に注意する。そりすべりなど家の近くで遊ぶ場合は、周囲に十分注意する。特に、道路の近くでは遊ばな
い。沼や川に近づかない。軒下を歩かない。