日誌

自分の命は自分で守る~交通安全教室~

 4月22日(木)1・2校時に、命を守る訓練となる交通安全教室を行いました。お忙しい中にもかかわらず、大信駐在所 橋本淳さんがおいでくださりました。そして、1校時は下学年が道路の安全な歩行の仕方について、2校時は上学年が自転車の安全な乗り方についてご指導を受けました。本当にありがたいことです。子どもたちは、その感謝の気持ちをまじめな態度で真剣に取り組むという行動で表すことができました。
 よく言われることですが「自分の命は自分で守る」これが大事です。生活の中では、子どもに大人がいつも付いていて守り続けることができないからです。「自分の命を自分で守る」ために働かせるものは、3つです。それは、目と耳と心。「周りの動きをよく見る」「周りの音をよく聞く」そして、もしかしてこれは危険かな?と気づき、そう思ったらやめる判断力「心のブレーキ」です。目と耳と心です。
 全校生のうち、たった一人であっても、交通事故に遭うことが絶対にないように努めてまいります。