<学校日誌>こんなことがありました!

「動ける体」「動きたい体」を育むために ~体育実技研修会~

入学式を終え、新1年生の愛らしい姿を語り合っている6日(木)の午後、子ども達がいないばずの体育館から体育太鼓の音が響いていました。

5月の大運動会や今年度から本格的に始める学級体育に向けて、体育主任を中心に教員が集まり、実技研修会が行われました。

福島県では、体育の授業の始めに「運動身体づくりプログラム」に取り組んでいます。子ども達が動きを楽しむことができるようにするために「私達教員ができることは」という問いかけ意識から生まれた自主的な研修会です。

「太鼓のリズムに合わせながら動いてみよう」と、教員が実際に動きながら、指導で大切なことを話し合っていました。

子ども達がいない体育館でしたが、教員一人一人は、担任する子ども達の姿に思いを馳せながら、指導の在り方を考えていました。