こんなことがありました!

2020年1月の記事一覧

雪はきの手伝い

28日、夜から雪が降り、少しですが積もりました。TVでは関東地方の積雪予報を報道していましたが、通学通勤に支障がでるほどの積雪にはなりませんでした。それでも、朝には一面が白くなっていました。そんな状況でしたが、朝練習のために早めに登校してきた生徒達が自転車小屋前の通路や正面玄関の雪はきを進んで行い、他の生徒が登校する頃には雪で靴をぬらすことがありませんでした。

    正面玄関スロープ      正面玄関植え込み周り       自転車小屋前通路 

 

3年租税教室

24日、3年生を対象に租税教室を行いました。白河税理士会から片山拓央さんに来ていていただき、私たちの生活環境を維持し、よりよいものにするための税の役割などを話していただきました。100万円や1000万円、一億円の見本も提示していただいき、お金を具体的な量として理解できるような工夫もしていただきました。本校OBでもあり、木造校舎の様子を懐かしく思っていただけました。

     片山さん         一億円の重さにびっくり   お礼のことばは良かったです

 

生徒へのかかわりを学びました

9日、校内研修でQUテストの結果の活かし方を学びました。県教育センターの遠藤正幸指導主事に講師をお願いし、結果資料の見方、それを受けた生徒へのかかわり方の手だてを指導していただきました。教員同士でいくつかのエクササイズを行い実体験を通して理解を深めました。

              遠藤指導主事の講義       教員同士で作業、エクササイズを通して学びました

生徒会役員任命

8日、年末に行った生徒会役員選挙で信任・当選した新役員に任命状を渡しました。いよいよ生徒会本部も新体制での活動になります。これからますます、校内の生徒活動で3年生から引き継がれるものが増えます。

新生徒会役員は、会長 草野心美さん、副会長 小林奏葉さん、及川花音さん、書記 薄井啓人さん、岡部典吾さん、佐藤さくらさん、会計 関山翔太さん、和知泰良さんです。

朝河貫一賞受賞おめでとう

朝河寛一賞とは、福島県教育委員会が制定した賞で、国際性豊かな人材の育成を目指して、郷土が生んだ国際的歴史学者「朝河貫一博士」の名を冠し、国際社会における在り方・生き方等について優秀な論文を称えるものです。今年度の朝河貫一賞の最優秀賞に、2年鴻巣桜子さんの作品が選らばれました。7日、福島市で表彰式があり、8日、学校でもその受賞を披露しました。鴻巣さんの作品は今後、県教育委員会のホームページに掲載されます。

インフル対応 新しい加湿器を置きました

新学期に会わせて各学級に新しい加湿器を設置しました。これまでも稼働していた機種は、汚れがとれなかったり、壊れたりしたものが多くなったことに加えて、噴霧量も少ないものでした。そのため、今回新たに全学級分購入しました。購入にあたってはPTA会長さん体育文化後援会会長さんの理解をいただき、PTA会計から支出いたしました。湿度センサーがある機種ですので、これまでよりも適切に教室内の湿度を保持し、インフルエンザの流行の防止に一役買えるものと期待しています。8日のインフエンザ発症者は1名です。

 

スペリングコンテスト合格目指して

8日、6校時にスペリングコンテストのプレテストを行いました。10日に行う本番テストに向けて自分のうる覚えだったものを明らかにして、あと数日間の勉強のポイントを絞るために行うものです。冬休み中もスペコン練習のために登校した生徒もいました。それぞれに頑張った結果を試しました。みんな真剣でした。

   3年生             2年生            1年生

 

3学期始まりと生徒の活躍の紹介

8日、令和元年度第3学期が始まり、始業式を行いました。その中で、昨年末に大阪府で行われたジュニア・オリンピック・カップ第33回全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場した3年小山暖人さんから今後の抱負を語ってもらいました。この大会には全国各都道府県プラス地元枠で48チーム、1チームあたり選手12人ですので、約600名の各都道府県選抜選手がおります。小山さんは、その中から選ばれ、オリンピック有望選手賞を受賞しました。2月には、全国選抜選手としてオーストラリア遠征に参加します。