白一NEWS

歩ききった24km

 何かと「平成最後の・・・」と言われますが、平成最後の学校行事、遠足運動を行いました。

 小雨が降り肌寒い中でしたが、1~5年生までの児童が、元気に「遠足運動」に出かけました。いつもは歩かないような距離に挑戦です。雨具を着て歩くという、日常ではあまりしないようなことも経験しました。

 中でも5年生は、学校から関の森公園までの往復24㎞という距離に挑戦しました。当然疲れるし、足は痛くなるし、途中で帰りたくもなりました。それでも、互いに励ましあい、遅れたり、途中であきらめたりするるようなこともなく、全員が歩ききりました。(写真は5年生の様子です。)

 思い出深い、平成最後の登校日となりました。