白一NEWS

いのちの授業

1日授業参観の中で、6年生が助産師の松本先生を招いて「いのちの授業」を行いました。

赤ちゃんが育っていく様子やどれくらいの大きさなのかなど図や絵を用いてわかりやすく教えていただきました。松本さんから黒い紙を渡されて「何の紙?」と疑問に思っている子どもたちでしたが、光に当ててみると小さな穴が。その小さな穴の大きさがみんなのはじめの大きさだと聞くと、驚きの声が上がっていました。

最後には、おうちの方に書いてもらった手紙を渡されました。子どもたちは、生まれてきたときのことなどが書いてある手紙を読み、照れながらもどこかうれしそうにしていました。