こんなことがありました!

全校朝の会、緑の少年団結団式

5月23日(月) 本日の朝、全校朝の会と緑の少年団結団式が行われました。

~校長先生のお話~

 今日は、熱中症の予防についてお話をします。
 今の季節は春から夏への変わり目です。これからだんだんと気温が上がって暑くなる日が多くなります。暑い日にマスクをしていると、 熱中症で倒れてしまう恐れがあります。 感染症を予防して体を守るためのマスクですが、熱中症になってしまっては、命が危なくなります。体育などで校庭や体育館で運動するときは、 熱中症にならないように、マスクを外していいので、おしゃべりをしないで、友達から1mできれば2m以上以上離れましょう。
 朝の登校と帰りの下校の時、休み時間に校庭で遊ぶときについては、まだマスクを外してはいけません。これからの暑さの具合をみながら、マスクを外す時期を決めるので、もう少し待ってください。先生から、登下校はマスクを外していいですよ。休み時間も校庭で遊ぶときはマスクを外してもいいですよ。と言われてから、マスクを外すようにしましょう。
 新型コロナウイルス感染症を防ぐことと、熱中症にならないようにすることの両方についてみんなで気をつけていきましょう。

~校長先生のお話~

 緑の少年団の結団式にあたりお話をします。
 緑の少年団は、未来の日本そして世界を背負っていく子どもたちが、緑に親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通して、ふるさとを愛し、そして人を愛する心豊かな人間に育っていくことを目的とした、自主的な団体です。南湖公園での森林体験活動や木工クラフトなどの体験活動、田んぼでの水質調査や生き物調べなどの調査活動、学校の花壇の手入れやお掃除などの奉仕活動を行っていきます。森や林、水、生き物と自然に直接ふれ合い、感じることをとおして知識や技術を学んでいきます。
 小野田小学校の緑の少年団は、平成19年4月25日に結成されて、今年で15年目になりました。先輩達が、続けてきた活動を受け継いで、緑と親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通して、ふるさとを愛し、人を愛する心豊かな「思いやりのある子ども」になってほしいと思います。今年1年、しっかり頑張りましょう。