14日(金)に、第1回目の避難訓練を実施しました。
今回の避難訓練は今年度初めての実施でしたので、避難時の基本や態度・経路、避難場所を理解することが大きな目的でした。
お忙しいところ、白河消防署東分署の署長様をはじめ、3名の方に来校いただきました。
子ども達の命を守る訓練のためにお力添えをいただきまして、ありがとうございました。
今回は、「地震による火災発生」という想定でした。
そのため、「地震が起きた時の対応」と「火災発生時の対応」の2つを子ども達は学ぶことができました。
「避難開始」の放送による指示から、全員が校庭に避難するまでかかった時間は、「2分12秒」でした。
1年生にとっては初めての訓練、2~5年生にとっても進級して新しい経路での訓練でしたが、誰一人話をしたりふざけたりすることがなく、本当に素晴らしい避難でした。
災害の多い現在。
いつ、どこで、どのような時に、災害に遭うかもしれません。
「自分の命は、自分が守る」
正しく判断し、実行できる子どもとなるよう、学校では指導を続けていきます。
お話の聞き方が素晴らしい小野田の子ども達です。
大変立派な態度に、消防署の方からもお褒めの言葉をいただきました。
☆消火訓練